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【500名以上の企業向け】インシデント発生時、今のMDR/EDRで検知・対応できていますか 〜監視・フォレンジック・封じ込めまでXDRベースのRapid7 MDRのみで完結〜

Thu, 26 Nov 2026 14:00 - 15:00 JST
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Registration closes 25 Nov 12:30

Description

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

※本セミナーは、エンドユーザー企業かつ従業員500名以上規模の企業の方を対象としています。該当しない企業の方のお申込みは、場合によってはお断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。

サイバー攻撃の有事対応は、検知後の「優先順位」まで問われる時代に

ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃が高度化・多様化する中、企業には脅威を検知するだけでなく、インシデント発生後に「どの資産が影響を受けているのか」「どの脆弱性や侵入口への対応を優先すべきか」を短時間で判断し、調査・封じ込め・復旧へ移ることが求められています。特に従業員500名以上の企業では、端末、ネットワーク、クラウド、アイデンティティなど管理対象が広がり、脆弱性や外部露出の状況も複雑化しています。情報漏えいなど事業への影響を抑えるためには、SOCやMDRによる監視だけでなく、脅威情報と脆弱性・エクスポージャー情報を結び付け、検知後の判断まで迅速につなげられる体制が重要です。

スピーディにフォレンジックを実施する、初動の優先順位を決める

一般的なセキュリティ運用では、SOC/MDRによる脅威監視と、脆弱性管理やエクスポージャー管理が別々に運用されているケースがあります。そのためインシデントを検知しても、侵害された可能性のある資産にどのような脆弱性が残っているのか、攻撃者がどこまで到達できるのかを即座に把握できず、調査や封じ込めの優先順位付けに時間を要します。さらに、フォレンジックやインシデント対応までをMDRがカバーしていなければ、IR契約を急いで締結するなど情報連携や依頼先の切り分けにも時間がかかります。経営層から担当者が求められる『影響範囲』、『何が起きたのか』を迅速に報告することができません。

Rapid7 MDRは、なぜ有事対応を迅速化できるのか

本セミナーでは、Rapid7 MDRが有事における初動のトリアージと対処方針の決定をいかに迅速化・確実化できるかを解説します。

エンドポイント、アイデンティティ、ネットワーク、クラウドなどから得られるリアルタイムな脅威の兆候に対し、対象資産の重要度や脆弱性の悪用可能性といったコンテキストを紐づけることで、「どこが最も危険なのか」「何から遮断・封じ込めるべきか」「復旧に向けてどの手順を優先すべきか」を的確に見極め、迅速な意思決定を下せる環境を実現します。

単なるアラートの通知や一時的な対処で終わらせず、資産リスクに基づいた影響範囲の的確な把握から、実効性のある封じ込め、そして根本的な復旧に向けた優先順位付けに至るまで、迷いなく進めるための具体的な運用体制と実践的なアプローチをご紹介します。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:45 インシデント発生時、今のMDR/EDRで検知・対応できていますか〜監視・フォレンジック・封じ込めまでXDRベースのRapid7 MDRのみで完結〜

14:45~15:00 質疑応答

主催

ラピッドセブン・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー)

協力

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

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当日参加方法に関するお問合せ

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セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー)

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