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急速に変化するリスク環境に対し、自社の守りをどう再設計し、
未来の競争力につなげるのか——その答えを探す。
サイバー攻撃の巧妙化やAI活用による業務構造の変化が進む中、企業のセキュリティ対策は大きな転換点を迎えています。もはや個別製品の導入や単発の強化策を積み重ねるだけでは十分ではなく、事業戦略・人材配置・運用プロセス・可視化基盤を一体で捉え、継続的に成熟する「統合的なセキュリティ・オペレーティングモデル」への転換が求められています。
そこで本セミナーは、経営と現場をつなぐ「体制設計」と「運用モデル」に焦点を当て、セキュリティを点ではなく、線と面として機能させる方法論を扱います。
単発の対策ではなく育つ防御を実現する全体最適のセキュリティ体制を、探すことを目的とした本プログラム。変化のスピードに適応し、組織の守りを再構築したい企業に向けた、戦略的かつ実務的なセッションをぜひご視聴ください。
・経営指標と結びつけたセキュリティ設計に関心がある
・部分最適の積み上げに疲れている
・部門間で役割分担・責任分界が曖昧になっている
・レガシーシステムを触らずに守る方法
ランサム攻撃をはじめとした、サイバー攻撃者にとって金銭的利益の大きい手法が拡がって以来、セキュリティ上の脅威は日々増大しています。日本を代表するような大企業が次々被害に遭っていることが報道され、それを見て危機感を持つ経営者も多いでしょう。ですが、いざとなると経営者は結局、セキュリティ投資を単なる情報システムへの費用と見なしがちです。また業務現場も、セキュリティ対策が打たれれば打たれるほど、仕事を邪魔されたとしか思わないものです。本講演では、この不幸な状態から抜け出すために、AI時代を迎えた企業情シスのあり方について提言します。

立命館大学
情報理工学部 教授/京都大学博士(工学)
上原 哲太郎 氏
生成AIやOSINTの悪用により標的選定から攻撃までのスピードが飛躍的に高まっている。現在、ランサムウェア攻撃の感染経路は約8割強が外部公開資産経由であり、管理外の資産や設定不備のあるクラウドをAIが24時間探索する現代では、年1回の診断だけではリスクを抑えきれない。本講演では、世界最高峰のコンテスト実績を持つホワイトハッカーの知見を自動化したASMツール「ネットde診断」による最新の防御戦略を公開します。攻撃の「きっかけ」をASMで先回りして潰し、侵入後の「致命傷」を防ぐための、工数をかけない継続的な資産管理と戦略的脆弱性対策のポイントを徹底解説する。

GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
プロダクトサービス事業部
部長
市川 遼 氏
近年、ランサムウェア攻撃はより巧妙化しており、100%の防御が難しいというのが実情です。セキュリティ強化はもちろんですが、被害発生時の影響を最小限に抑えるための準備も重要視されるようになっています。そのためには、「技術」の面と「人」の行動面の両輪での継続的な対策が必要不可欠。本セミナーでは、現代の脅威に対応するための対策と、組織のルールを継続して守るための環境づくりについてご紹介します。

Sky株式会社
ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部 インストラクター課
一般
髙田 帆花 氏
多くの企業で導入が進むEDR(Endpoint Detection and Response)。しかし、「アラートは検知したものの、次にとるべき具体的な対処がわからない」「社内に専門人材がおらず、対応が遅れてしまった」という課題を抱える企業が少なくありません。 どれだけ優れたEDRを導入しても、それを迅速なインシデント対応(IR)に繋げられなければ、被害の拡大を防ぐことは困難です。 本ウェビナーでは、EDRによる「検知」からIRによる「対処・復旧」までをシームレスに連携させる重要性を解説します。特に、同一ベンダーや一気通貫のサービスで揃えることで、なぜ有事のタイムラグを最小限に抑えられるのか、その具体的なメリットを最新の脅威動向を交えてご紹介します。

サイバーリーズン合同会社
事業推進部
シニア・ソリューション・スペシャリスト
関 尚文 氏
2023年12月19日深夜、新聞製作システムがランサムウェア被害に遭った。 緊急会議の席上、経営陣は何を決め、何を指示したのか―。 新年号製作を進めている繁忙期、保存されていた紙面データのほとんどが消失。 ひとつの部署、社内だけでは解決できない問題が山積される中、連日顔を合わせる会議を開き ながら2カ月に及んだ復旧への道のり。同業他社との日頃からの連携や、読者からの意見の大切さをわかりやすく解説。

株式会社長野日報社
常務取締役総務・編集担当総務局長
小幡 義明 氏

株式会社長野日報社
総務局部長・デジタル室長
渋井 秀樹 氏
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サイバーリーズン合同会社(プライバシーポリシー)
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社マクニカ(プライバシーポリシー)
Sky株式会社(プライバシーポリシー)
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