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バックアップがあっても復旧できない現実 ~ランサム被害後に業務を戻すデータ保護戦略~

Fri, 19 Jun 2026 11:00 - 12:00 JST
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Free admission
Registration closes 18 Jun 12:30

Description

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

ランサム被害で問われる業務復旧力

ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、侵入や暗号化を防ぐだけではなく、被害を受けた後にどれだけ早く安全に業務を戻せるかが問われる段階に入っています。多くの企業では既にバックアップ環境を整備していますが、攻撃者がバックアップデータや管理権限まで狙う現在、バックアップが存在することと、業務復旧できることは同義ではありません。特に大規模企業では、基幹システム、ファイルサーバー、クラウド、SaaSなど保護対象が分散しており、復旧の遅れは事業継続や取引先対応にも大きな影響を及ぼします。

従来型バックアップでは復旧できないリスク

従来型のバックアップは、障害や誤削除からデータを戻すことを主目的に設計されてきたため、ランサム被害後の改ざん耐性、侵害検知、復旧データの安全性確認まで十分に備えられていないケースがあります。バックアップは取得しているものの、暗号化や削除の被害を受けた場合に、どの時点のデータへ戻すべきか、復旧後に再感染リスクがないか、誰が承認して復旧を実行するのかが曖昧なままでは、実際の有事に業務を戻せません。結果として、インフラ部門だけでなく、セキュリティ部門もバックアップの見直しを主導すべき状況が生まれています。

被害後に業務を戻すデータ保護戦略

本セミナーでは、既存バックアップがある企業に向けて、ランサム被害後にも業務復旧できる状態をどのように事前に備えるべきかを解説します。従来型バックアップの限界を整理したうえで、イミュータブルバックアップ、アクセス制御、多要素認証、承認制御、脅威検知、クラウド・SaaSを含めた統合的なデータ保護の考え方を紹介します。Cohesity Data Cloudを例に、セキュリティ視点でバックアップを再評価し、サイバーレジリエンスを高めるための実践的な見直しポイントをお伝えします。

プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:10 サイバーレジリエンスに関するグローバル調査レポートからみる被害の実態と教訓(コヒシティ)

11:10~11:30 既存のバックアップ環境ケース別サイバーレジリエンス強化アプローチ(コヒシティ)

11:30~11:45 NECの提案事例をご紹介!ランサムウェア対策の提案・検討時に抑えておきたい重要ポイント(日本電気)

11:45~12:00 質疑応答

登壇者

■コヒシティジャパン合同会社

フィールドマーケティング&戦略担当

執行役員

高井 隆太

高井様

■コヒシティジャパン合同会社

テクニカルセールス本部

プリンシパルセールスエンジニア

松田 真吾

松田様

■日本電気株式会社

プロダクト&サービス関係部門

インフラ・テクノロジーサービス事業部門

データストレージ統括部主任

樋口 絵莉香

      

主催

コヒシティジャパン合同会社(プライバシーポリシー

協力

日本電気株式会社(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
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・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

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TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

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