Doorkeeper

SCS評価制度まであと1年。「説明できる対策」を用意できていますか? 〜事業停止を防ぐリスク管理と、EDRによる効率的な投資の最適解〜

2026-05-28(木)14:00 - 15:00 JST
オンライン リンクは参加者だけに表示されます。
キャンセル待ちに登録
参加費無料
申込締切 5月27日 12:30

詳細

本セミナーにてご紹介するソリューションは、エンドユーザ様向けのご提供となり、販売店様経由でのご提供は不可となりますので予めご了承ください。

本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。

なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。

SCS評価制度で変わる「サプライチェーン-サイバー対策の新基準」

SCS評価制度への対応は、サプライチェーン全体でサイバー対策の水準が問われる時代において、避けて通れないテーマになっています。制度の実施まで残り時間が限られる中で、「何をどこまで準備しておくべきか」「説明できる形で整備できているか」が、現場だけでなく経営課題としても重くなりつつあります。

一方で、対策を積み上げるほど運用は複雑化し、現場の負担は増えがちです。特に、インシデント対応や検知・防御の体制を強化しようとすると、導入だけでなく継続的な運用まで含めた設計が必要になります。制度対応を“書類上の整備”で終わらせず、事業停止を防ぐ実効性のあるリスク管理につなげることが求められています。

EDRやSOCは高額で、運用コストも課題に

しかし、SCS評価制度に向けてEDRやSOCなどの対策を検討すると、コスト面・運用面のハードルが一気に上がることが少なくありません。ライセンス費用だけでなく、監視・アラート対応、ルール調整、運用手順の整備など、継続的な工数がかかるためです。

また、複数拠点やグループ会社、委託先を含むサプライチェーン全体を視野に入れると、「投資対効果の説明」「優先順位付け」「体制の維持」が難しくなります。結果として、必要性は理解していても判断が進まず、対策が後手に回るケースもあります。限られた予算と人員の中で、制度対応として説明できる対策を、無理なく回せる形で設計することが課題です。

制度対応に向けた最短ルートを提示

本セミナーでは、SCS評価制度対応に向けて「説明できる対策」を整備するための考え方と、事業停止を防ぐためのリスク管理の進め方を整理します。

あわせて、EDRやSOCといった対策を検討する際に、コストと運用負荷を踏まえながら投資を最適化していくための観点(優先順位付け、運用体制、継続的な改善の回し方など)を解説します。そのうえで、制度対応に向けて何をどの順番で整備すべきかを“最短ルート”として分解し、限られた期間でも実行に移せる進め方を紹介します。

SCS評価制度対応をこれから本格化させる方、限られた体制で実効性ある対策を前に進めたい方は、ぜひご参加ください。

プログラム

13:45~14:00 受付

14:00~14:05 オープニング(マジセミ)

14:05~14:25 Acronis Cyber Protect Cloudで実現するSCS評価制度★3取得への最短距離(アクロニス・ジャパン)

14:25~14:45 SCS評価制度まであと1年。「説明できる対策」を用意できていますか?〜事業停止を防ぐリスク管理と、EDRによる効率的な投資の最適解〜(ハイパー)

14:45~15:00 質疑応答

主催・共催

株式会社ハイパー(プライバシーポリシー

アクロニス・ジャパン株式会社(プライバシーポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※共催、協賛、協力、講演企業は将来的に追加、削除される可能性があります。

当日参加方法に関するお問合せ

zoom@osslabo.com

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシーポリシー

※以下の方について、当社判断によりご参加をご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

・講演企業の競合となる商品・サービスを提供している企業、同業の企業、及びそのグループ企業・関連企業の方
・個人や個人事業主の方
・海外から参加される方
・日本に活動拠点が無い企業の方
・その他、弊社及び講演企業が不適切と判断した企業・個人の方

※申込が多数の場合、弊社抽選にてご参加をご遠慮いただく場合がございますので、予めご了承ください。

当社では、本フォームから取得する個人情報を下記の通り取扱います。
下記をご一読いただき、ご同意の上で送信してください。

1.個人情報の利用目的

本フォームからのお申込みにあたりご提供頂く個人情報は、以下の目的で利用いたします。
・主催、共催、協賛、協力するセミナーや展示会、イベントにおける参加者管理業務のため
・当社が主催、共催、協賛、協力する資料閲覧サービスや動画視聴サービスにおける資料閲覧・動画視聴サービスのご提供、並びに申込者管理のため
・メルマガ配信のため

2.個人情報保護管理者の氏名又は職名、所属及び連絡先

管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

3.個人情報の第三者提供について

当社は、本フォームから取得する個人情報をオープンソース活用研究所、及び、本セミナーの主催・共催・協賛・協力・講演の各企業へ提供します。
(1)第三者に提供する目的:各社のサービス、製品、セミナー、イベントなどのご案内のため、各社のメルマガ登録のため
(2)提供する個人情報の項目:氏名、所属会社名、メールアドレス、電話番号、部署・役職、年代、アンケートへの回答内容
(3)提供の手段又は方法:暗号化したWebを経由して送信
(4)当該情報の提供を受ける者又は提供を受ける者の事業者の種類、及び属性:主催・共催・協賛・協力・講演企業
(5)個人情報の取扱いに関する契約がある場合はその旨:当社サービス利用約款による

4.個人情報の委託について

ご提供頂く個人情報は、利用目的の範囲内でその取扱いの一部又は全部を外部事業者に委託する場合がございます。その場合は、委託した個人情報の安全管理が図られるように、委託をする各社が定めた基準を満たす委託先を選定し、委託先に対して必要かつ適切な監督を行います。

5.開示等のご請求に関しまして

当社は、本お申込みフォームから取得する個人情報に関し、保有個人データ又は第三者提供記録に関するご本人又はその代理人からの利用目的の通知、開示、内容の訂正、追加又は削除、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止等、並びに第三者提供記録の開示のご請求(以下、「開示等のご請求」といいます)に応じます。
開示等のご請求に関しましては、下記「個人情報の取扱いに関するお問合せ先 」までお申し出ください。
なお、提供先である株式会社オープンソース活用研究所及び主催・共催・協賛・協力・講演企業のご請求窓口等は、各社のプライバシーポリシーを御覧ください。

6.個人情報のご提供の任意性について

当社に個人情報をご提供頂くことは、ご本人様の任意です。ただし、必須項目に設定する情報をご提供頂けない場合、及びご入力頂いた内容が正確でない場合には、本セミナーにお申込みができない場合がございますのでご了承ください。

7.本人が容易に知覚できない方法による個人情報の取得について

当社が運営するウェブサイトでは、ユーザビリティ確保のためにCookie情報を取得しておりますが、当該情報を特定の個人を識別して利用することはございません。

8.個人情報の取扱いに関するお問合せ先

当社の個人情報の取扱いに関するお問合せ、苦情及び相談につきましては、以下にお申し出ください。
管理部 個人情報保護管理担当者
TEL: 03-6721-8548 e-mail: info@osslabo.com

コミュニティについて

マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

マジセミ×セキュリティ(デジタルとの新たな出会いと体験)

本コミュニティは、マジセミ株式会社がプロデュースする、「マジセミ」のコミュニティです。 「マジセミ」とは、IT企業が単なる売り込みではなく、参加者のために本当に「役に立つ」情報を提供する、”本気”の問題解決セミナーです。 また、「マジセミ」を通じてデジタル関連のプロダクトやサービスとの、新たな出会いと体験の場を創造することで、IT業界・製造業の発展と、エンジニアの活躍促進を実現することを目...

メンバーになる