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対策が進まない「脱PPAP」を手軽に実現する最適解、情シス担当者のジレンマを解消 ~オンラインストレージと比較、ファイル転送システム「eTransporter」が選ばれる理由を解説~

2024-06-11(火)11:00 - 11:45 JST
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当セミナーは終了いたしました。

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本セミナーはWebセミナーです

ツールはZoomを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
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本セミナーは、IT事業者以外のエンドユーザー企業の方が対象です。該当企業以外の方のお申込みをお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

本セミナーは、2023年11月、2024年1月に開催したセミナーと同じ講演内容を含んでおります。多数のご要望により、追加開催させていただきます。


「脱PPAP」宣言企業が続出も、なかなか対策が進まない現実

2020年11月、当時のデジタル改革担当大臣が宣言した「PPAP」の内閣府・内閣官房での廃止。現在は行政機関だけではなく、一般企業でも見直しが進められています。2022年には大企業から中小企業にいたるまで様々な業種の企業が「当社における暗号化圧縮ファイルの利用廃止について」とWebサイトに掲載する動きも見られました。

その一方で、脱PPAPの対策が進んでいない企業も見受けられます。

セキュリティリスクが指摘されても使われ続けるPPAP、慣れ親しんだ情報共有手段は手放せない

社内外におけるファイルの受け渡しにおける情報漏えい対策として、PPAPは広く利用されてきました。しかし、「ウイルスチェックができない」「メールを傍受される危険性がある」「ZIPパスワードそのものの脆弱性」など、セキュリティ上における問題点が数多く指摘されています。

それでも、PPAPが使われている企業も多いのはなぜなのでしょうか。

PPAPを使い続けている企業・組織の中には、社内規定でその手順が定められていたり、明示的にセキュリティ対策をしていると示せるという声もあるとのことです。

また、担当者がより有効なファイル共有方法の代替対策を実施しようとしても、使い勝手の良さや慣れ親しんだ方法からの移行に現場が難色を示すこともあります。さらに、経営陣からは「システム変更のコストを抑えろ」と指示されると、なかなか踏み切れないのが現実ではないでしょうか。

オンラインストレージと比較、「ファイル転送システム」こそが最適解である理由

本セミナーは「重要性は分かっているけれども、脱PPAPに本腰を入れられない」というジレンマを抱えた情報システム部門やセキュリティ担当者の方を対象としています。

講演の中では、PPAPの代替手段である「オンラインストレージ」と「ファイル転送」の2つの方式の特長に触れつつ、“手軽に”脱PPAPを実現するお勧めの代替手法としてファイル転送システムを紹介するとともに、その理由をご説明します。

ファイル転送システム「eTransporter」は何がすごい? 特徴的な機能/導入事例で解説

ファイル転送システムは多くの製品・サービスが市場に存在します。企業取引の根幹を担う情報共有については、より安全面に気を配ることが重要です。

そうした中で、多くの企業に支持され導入されているのが「eTransporter」です。なぜ、eTransporterが選ばれているのかを具体的な活用事例を踏まえてご紹介します。「脱PPAP対策がなかなか進まない」というジレンマを解消したい方は、ぜひご参加ください。

講演プログラム

10:45~11:00 受付

11:00~11:05 オープニング(マジセミ)

11:05~11:35 対策が進まない「脱PPAP」を手軽に実現する最適解、情シス担当者のジレンマを解消 ~オンラインストレージと比較、ファイル転送システム「eTransporter」が選ばれる理由を解説~

11:35~11:45 質疑応答


主催

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協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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