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脆弱性可視化のススメ ~いま管理すべきIT資産とその脆弱性管理~

2022-05-31(火)13:00 - 14:00 JST
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申込締切 5月30日 12:30
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混沌とする情勢の中、留まる気配がないサイバー攻撃

不安定な国際情勢に乗じて、サイバー攻撃が世界各地で猛威を振るっています。その攻撃対象は政府機関や重要インフラを担う企業のみならず、業種や規模を問いません。

特に、深刻で影響範囲の広いシステムの脆弱性を悪用した攻撃が増加し、すべての組織・企業が最大級に警戒すべき脅威となりました。

日々発見される脆弱性が悪用された攻撃で、事業継続の危機を招くことも

実際、多くのサイバー攻撃者は、日々発見される脆弱性を悪用した様々な手法を駆使して、サイバー攻撃を仕掛けてきます。

日本国内でもさまざまなセキュリティインシデントが発生し、事業停止や金銭的な被害、情報搾取・流出などの被害が後を絶ちません。早急な対応策が求められています。

今、守るべき重要なIT資産とは? どこから施策を打てばよいのか?

ランサムウェアなどを使った組織へのサイバー攻撃が今後考えるべきリスク対策として急務になっています。しかし、ハイブリッド・マルチクラウド環境やIoTの進展などによってシステム環境は複雑性を高めています。組織内に存在するIT資産は膨大になる一方です。

そのため、「守らなければならない重要なIT資産は何か?」「どこから施策を打てばよいのか」と頭を抱えている担当者も多いのではないでしょうか。

事例を踏まえ、避けられない脆弱性管理で実施すべき初手を解説

サイバー攻撃の入り口となる脆弱性は、一度修正しても新たな脆弱性が発見されることがあります。脆弱性管理では、継続的な対応体制・方法を確立する必要があります。また、多様な攻撃や膨大なIT資産を保護するためには、運用管理の自動化も必要不可欠です。

本セミナーでは、実際に脆弱性が狙われた事例を紹介し、企業として守るべきIT資産が何か、避けられない脆弱性管理をどのように実施すべきかを解説します。

また、脆弱性管理で特に重要な「脆弱性の可視化」について、具体的な対応ソリューションの説明を交えて、対応手順を分かりやすくご紹介します。脆弱性管理の問題を解決したい担当者の方は、ぜひご参加ください。

講演アジェンダ

2022年5月31日(火)13:00~14:00

はじめに:本日の全体アジェンダの説明とQ&Aについて(アイビーシー株式会社 森 氏)

セッション1:企業として守るべきIT資産とその脆弱性の可視化(Tenable Network Security Japan株式会社 阿部 淳平氏)

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ランサムウェアなどを使った企業へのサイバー攻撃が今後考えるべきリスク対策として急務になっている昨今、 攻撃の複雑さやIT資産の多さによって、どこから施策を打てばよいのか悩まれているご担当者も多いと推察します。 世の中に施策と呼ばれるものは多く存在しますが、サイバー攻撃が脆弱性を狙ってくる以上、まずはIT資産の整理と可視化が重要です。 当セッションでは、いま守るべきIT資産とは何か、そしてそのためにはどこから手を付けるべきかを Tenable製品 (Tenable.adならびにTenable.io/sc) と共に解説します。

セッション2:Tenable製品を最大限活用するためのIBCのサポートメニュー (アイビーシー株式会社 明星 誠氏)

明星_誠_(1).jpg

脆弱性管理を始めるためのTenable製品の活用方法や運用のご支援、 製品を安心してご利用いただくためのサポートサービスについてご紹介します。

IBCからのトピックス紹介


質疑応答


主催

アイビーシー株式会社(プライバシー・ポリシー

協賛

テナブルネットワークセキュリティジャパン株式会社(プライバシー・ポリシー

株式会社ネットワールド(プライバシー・ポリシー

協力

株式会社オープンソース活用研究所(プライバシー・ポリシー

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

当日会場アクセスに関するお問合せ

seminar@ibc21.co.jp(03-5117-2780)

セミナー事務局

マジセミ株式会社(プライバシー・ポリシー

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