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ランサムウェア感染を未然に防ぐことはできないのか? 〜Tenableで解決するActive Directoryセキュリティ、脆弱性管理の課題〜

2021-09-28(火)16:00 - 17:00 JST
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高度化するランサムウェアの攻撃、甚大な被害リスク

リモートワークの普及、クラウドサービス利用拡大に伴い、ランサムウェアの攻撃が増加・高度化しています。実際に、2020年にはホンダ自動車がランサムウェアに攻撃され、世界に30箇所ある工場のうちの約3割が停止する事態に発展。カプコン社では身代金要求と個人情報の流出が発生しています。

IPAが発表した「情報セキュリティ10大脅威 2021」では「ランサムウェアによる被害」が1位という結果になりました。2021年4月にはNISC(内閣サイバーセキュリティセンター)が「ランサムウエアによるサイバー攻撃に関する注意喚起について」という文書を公表し、日本国内での危機感が高まっています。

ランサムウェアでADが狙われやすい背景

ランサムウェアが侵入した後には、Active Directory(AD)が狙われやすいと言われています。ドメインの複雑化が進み、構成上の欠陥が増加する現在、多くの企業は Active Directory のセキュリティ対策まで手が回らないのが実情です。管理者権限を奪えばサーバーにアクセスできてしまうこと、社内ネットワークなのでセキュアな環境にあると安心されがちでADはセキュリティが甘いこと、情シス内にもADセキュリティの専任やスペシャリストが不在であることも、理由に挙げられます。その結果、セキュリティ部門は欠陥の早期検知や修正ができず、事業に影響を与えるような問題につながることがあります。

ADセキュリティの課題

ADのセキュリティ対策には以下のようなものがあります。

・セキュリティの堅牢化

・攻撃経路、攻撃の検出

・モニタリング

 ー変更の監視 

 ー長期履歴のレポート

 ーコンプライアンスレポートの作成

上記のモニタリングソリューションに一般的に欠けているのは、「ADのセキュリティ環境を攻撃者の目線で見る」という観点です。攻撃者は目立たず、追跡されないように攻撃を仕掛けます。そのため、攻撃を受ける前から検知・修正を行う「先行型のアプローチ」が必要になってきます。

ランサムウェア感染を未然に防ぐ「先行型アプローチ」を行うには?

AD には、攻撃者が悪用可能な設定ミスが必ず存在します。したがってセキュリティ上の欠陥を見つけて修正することは、被害の未然防止・攻撃経路の排除対策の中で、最も重要になります。

今回のセミナーでは、ランサムウェア被害の未然防止をテーマに、Active Directoryセキュリティと脆弱性管理の課題および対策を解説いたします。ADへの攻撃を検知・予防ソリューション「Tenable.ad」、脆弱性の特定・調査・優先付けを行う「Tenable.io」の機能・特長と導入事例の紹介、製品デモを行います。

こんな方におすすめ

・ランサムウェアの対策をしないといけないが後回しになっており、感染したらまずいと感じている

・ADセキュリティの対策がわからない、どこまで対策すべきか不安

・脆弱性管理に課題感があるが、検知や予防ができていない

プログラム 

15:45~16:00 受付

16:00~16:05 オープニング(マジセミ)

16:05~16:20 脆弱性管理の現状と課題(アシスト)

・脆弱性管理の現状とよくある課題

・Tenable.ioの有用性

16:20~16:55 ランサムウェア被害を未然に防ぐには?Tenable.adで実現するADセキュリティ(Tenable)

・ランサムウェアの脅威と最新状況

・ADセキュリティの課題

・サイバー攻撃における事前対策と事後対策

・Tenable.ad製品紹介、デモ

16:55~17:00 質疑応答

主催

株式会社アシスト(プライバシー・ポリシー

共催

Tenable(プライバシー・ポリシー

当日会場アクセスに関するお問合せ

zoom@osslabo.com

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